上野川 修一

定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
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おすすめ度:

発売日: 2003-09
発売元: 平凡社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
免疫と腸内細菌 (平凡社新書)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、免疫と腸内細菌 (平凡社新書)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
免疫と腸内細菌 (平凡社新書)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の上野川 修一の力量が、そこここに現れています。
免疫と腸内細菌 (平凡社新書)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、免疫と腸内細菌 (平凡社新書)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
oooo
good
おもしろい!カギは「共生関係」
ヨーグルトの健康効果はしょっちゅう聞くが、それがなぜ、どうして、どういうメカニズムで、という「理由」はぜんぜん聞いたことがない。しかし、本書では、それが非常にやさしく説明されている。概して免疫の仕組みは複雑だが、それについてもやさしく書かれていて、まさしく目が開かれる気持ちがする。いわゆる健康本ではないが、知的好奇心も十分に刺激してくれる、健康本といもいえるだろう。一読をオススメ!
人体機能という小宇宙
西洋医学を否定するつもりは毛頭無い、しかし日本社会において医師会を頂点に特権階級の如き存在で傲慢不遜にふるまう医者を私は人間として医者として認めない、昨今の医療過誤の事故や事件は決して戦後数十年の年月を経て日本の医療界が形成した体制がもたらした産物であるといっても過言ではない、金さえ積めば医歯薬学系の大学に入れるし裏口入学が秘密裏に行われている、そんな本来人の命を預かる医療に携わる者としての資格の無い輩が医療に携わるから医療過誤が起きているのである、現状の医療体制が改善、改革されないならば今後も医慮過誤は増加の一途をたどるだろう、だからこそ日本人は現代の医療を盲信しないで己の身体を健康に保っている自己の免疫機能の働きや仕組みを学ぶ必要に迫られていると感じる、そのための予防医学の手始めとして学ぶには最適の慧眼書である
