しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね〜〜(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、辧野 義己の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「べんのお便り」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
べんのお便り・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。べんのお便り サイコーっす。
「健康本」の中でも隠れた良書だと思います。
ビックリするタイトルですが、「便(べん)」と、「便(たより)」をかけたタイトルです。
本書を読んで、「便(べん)」を観察することで、体の調子が分かるという事実が納得できました。
内視鏡の権威の新谷弘実さんの著作(「病気にならない生き方」等)と重なる指摘が多いです。
個人的に、「便(べん・排泄物)」の専門家と、「腸(通り道)」の専門家の二人の結論が近いというのも興味深かったです。
「腸内細菌を全部集めると1kg以上になる。」ことや、「母親の腸内細菌は出産のときに赤ちゃんに引き継がれる。」こと等、含蓄のある内容も豊富です。
ぜひ一読をお勧めします。
腸がキレイだと頭もすっきり
腸の健康って意外に大切。この本は、その腸の状態を「べん」でチェックできることを楽しく紹介しています。色、におい、カタチで、あなたの今の健康状態がわかるんですから、こんなに手軽なことはありません。以前健康食品会社に勤務してお客様センターでいろんな声を聴いてきましたが、「べん」が妙に臭い方はタバコの吸いすぎや外食しがちであり、体調不良予備軍の傾向にあることを肌で感じてきました。ぜひ一家に一冊おいてほしい本です。
うんちを見てから流そう
この本は、べんの第一人者うんち博士が世界中の人のべんを集めて研究した本です。べんの状態について非常に詳しくリアルに書かれています。べんの色、形、臭い、太さ、長さ等ちょっと笑えるような内容も多々あります。べんの状態によってさまざまな病気を起こすこと。便秘の方にはぜひ読んでほしい一冊です。健康なべんにするための方法も書かれています。とにかくこの本を読んで流す前にべんを見る習慣をつけてほしいと思います。

