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胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (新・名医が書いた病気の本)

胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (新・名医が書いた病気の本)
三浦 健
胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (新・名医が書いた病気の本)
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 481666位
おすすめ度:
発売日: 2005-02
発売元: 新星出版社
発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (新・名医が書いた病気の本)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (新・名医が書いた病気の本)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (新・名医が書いた病気の本)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

名医は迷医?
著者が高齢なんですけど、いつ書いたものでしょう。
全身麻酔による胃がんの全摘手術後でも大丈夫!安全!苦痛なし!って。昔ほどではないにしろ患者さんの痛みを聴かないの?
80、90のお年寄りも手術を躊躇しないで早く切ったほうが良い、長生きできるって、そうでしょうか?全身麻酔や術後の苦痛はお年寄りにはかなりの負担に思います。難しい問題です。
告知の部分では、子宮頸がん、乳がんは切れば治るなんて医者の言葉かと耳を疑いました。毎年どれくらいの患者さんが亡くなっているか存知ないですか?
放射線はコバルト60をかければよいって、何十年前の放射線ですかい。
私達は昭和天皇は「すい臓癌」で崩御されたと聞いてますが、著者は冒頭から「十二指腸乳頭部の癌」と言ってます。本当でしょうか。
魚の焦げを食べると癌になりやすいという俗説も堂々と載っています。
2005年初版で新品なのに何故か安価で購入できたけど「なるほど」と思いました。

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