おいおいおい、ちょっと頼むよ〜〜。。。
「夢野久作」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね〜よ〜。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、夢野久作の他にも、夢野久作の続編みたいなのとか、夢野 久作関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって〜〜。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは〜」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
期待は裏切りません
「ドグラ・マグラ」の怪物的、奇怪、どぎつい万華鏡のような作品を書く作家。
というイメージが強かったのですが、この短編集は、
「いなか、の、じけん 抄」、「謡曲黒白 談より」など、
軽い作品もあり、彼の幅広さを窺い知れました。
「瓶詰地獄」「押絵の奇蹟」は「ドグラ・マグラ」のイメージのとおりです。
「人間腸詰」はユーモラスでありながら、突然ブラックになって、
「やっぱり夢野久作だな。」という感じ。

