前回は弛緩性便秘に効くとされるツボを紹介しました。
便秘の中でも常習性便秘には「弛緩性便秘」・「直腸性便秘」・「痙攣性便秘」という3種類があり、それぞれに対し効果があるといわれているツボについて紹介しています。
前回は弛緩性便秘に効くとされるツボを紹介しました。
今回は直腸性便秘に対し効果があると言われているツボでして、手の背面の親指と人差し指の間に位置します。このツボはごうこく(合谷と書きます)といいますが、この他にも手の背面の親指と人差し指の間には大切なツボが沢山ありますので、他の効果も期待して覚えておくことをお勧めします。
ツボに対し刺激をしつつも「直腸性便秘」は生活習慣が関係している便秘でもありますので、時間を決めてその時間に便を出すように習慣つけその時はこのツボを刺激しておくということを行えば更なる効果が期待できると考えられます。
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直腸性便秘を解消するには
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