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東洋医学に基づいた便秘解消法とは

前回は便秘だけでなく、「ガス」がたまった時にも効果があるとされているお腹の上にひらがなの「の」の字を描くマッサージについて紹介しました。
手軽なので、まずはこのマッサージからはじめてみるのも良いかと思われます。
次に紹介いたしますのはいわゆる「東洋医学」に基づいたツボを用いた便秘解消法です。
「東洋医学」に基づいたツボのうち便秘の解消に効果があると言われているものを指などで刺激します。
まずは、おへその両側から指3本分外側・そして下に指3本分のところに位置する だいこ(大巨と書きます)です。
次は腰にあって、ベルトの高さでいうと腰骨の両側の指2本分外側に位置する だいちょうゆ(大腸兪と書きます)。
続いて下腹部・おへその下から指4本分のところから指3本分外側に位置する すいどう(水道と書きます)。
最後に手首の横じわから指4本分離れて2本筋のちょうど真ん中に位置する しこう(支溝と書きます)です。
これらのツボは親指などで押してみた時に少し痛みがあれば正解です。

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