以前、「直腸性便秘」と「弛緩性便秘」について紹介しました。
今回は痙攣性便秘について紹介します。
痙攣性便秘は弛緩性便秘とは正反対にあたります。
弛緩性便秘になってしまうの人は加齢や運動不足などでお腹の筋力が弱くなっていることが原因だと紹介しましたね。
なのでその逆ということは筋肉がモリモリある人なのかと思いがちですが、そうではありません。
痙攣性便秘が起こる原因として過度のストレスや疲れといったことがあげられます。
ストレスなどを感じると内臓が緊張してしまいます。
痙攣や収縮があまりに強いと便の流れが悪くなります。
そして、便秘になってしまうのです。
お腹が痛いのに便が少なかったり便が出なかったりといった状態でしたら、この痙攣性便秘を疑ってみるといいかもしれません。
そして便の特徴として「ウサギ」の糞を連想させるような形をしているんだそうです。
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痙攣性便秘とは
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