私達が便秘とよんでいたものでも、こんなにいろいろな種類の便秘があるのだと気がつきますね。
種類を知ることで便秘の解消方法を見つけることができると言う意味も理解できます。
それでは、今回は常習性便秘の中の1つ「直腸性便秘」について紹介していきましょう。
直腸性便秘とは、便が普通に直腸まで来ている状態にもかかわらず、出ない状態の便秘を示します。
便はいつでも出れる状態にスタンバイしているにもかかわらず、なかなか出ようとしないのが特徴です。
それはなぜなのか・・・原因としては直腸の神経というものが鈍くなってしまっている結果なのです。
なぜ、直腸の神経が鈍くなったのか・・・それは生活習慣に問題があります。
何度も紹介していますが、時間がないからと言って便意があるにもかかわらずトイレに行かずに排便を我慢しすぎたり、便秘になってしまったと浣腸というものを使って便秘を解消しすぎで腸は強い刺激を受けてしまいます。
この刺激の受けすぎもよくなく、強い刺激を受けすぎると腸の神経が鈍くなってしまうのです。
この直腸性便秘の特徴として太くて硬いといった便が出た場合が直腸性便秘であると言えます。
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直腸性便秘とは
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