東洋医学でもいろいろと便秘について研究されているようです。
それでは、東洋医学では「便秘」はどのように考えられているのか・・・そのことについて説明していきましょう。
まず最初に、東洋医学において「便秘」の認識についてです。
東洋医学では健康とは、人間の体内にある内蔵それぞれで働き、連携しあってうまれるとされているのです。
消化器官のことを東洋医学では「脾胃」とよばれています。
食べ物を食べると、脾胃で必要なもの・必要でないものに分けられます。
脾胃で必要なもの(清)・必要でないもの(濁)に分けられ、清は体内の必要なところに運ばれ、濁は排出されるのです。
この清と濁がうまく機能していると「便秘」は起こりませんが、清と濁・・・主に濁が正常に働いていないから「便秘」が起こってしまうのだとされているのです。
ですので、この脾胃の働きを高めるため漢方薬を処方するのです。
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脾胃とは
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