前回、便秘になるのは大人だけではないと説明しましたね。
生まれたばかりの赤ちゃんであっても、便秘になる条件が重なってしまえば便秘になってしまうのです。
大人であれば便秘に対する対応策は取れますよね。
すぐに出したいのであれば薬を飲むことも可能ですし、便秘解消のために運動したり食事をしたりといろいろできます。
ですが、赤ちゃんは泣くだけしか訴える手段がないので便秘だと特定するのは難しいと言えます。
赤ちゃんは「新生児」と呼ばれる生後1ヶ月くらいまでは頻繁に便を出します。
それだけ体内に余分なものをためる力がないということなのですが、少しでも余分なものがたまったら体外に排出しようとするのです。
ですので、少したまれば出すという行為を繰り返すので頻繁に便を出すようになるのです。
そして、成長するにつれて体内にためる力が強くなっていき、新生児ほど頻繁に便を出すということはなくなるのです。
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なぜ赤ちゃんは頻繁に便を出すのか
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